世界の政治・経済・言語・文化・歴史を学ぼう!静岡県立大学 国際関係学部

静岡県立大学 国際関係学部 大学院国際関係学研究科

国際関係学部の特色

国際関係学部とは About the School of International Relations

1.充実した地域研究 Experts of Area Studies

国境を越えて人や物、情報や文化が活発に移動・交流し、IT革命によりグローバル化が進展する一方で、世界各地で貧富の格差や民族対立、地域紛争がますます激化しています。ダイナミックに変化する国際社会の課題に応えるために、アジア・アメリカ・ヨーロッパ・ロシア・中東・アフリカ・オセアニアなど多様な地域研究、およびその前提としての語学教育に力を入れています。

2.多彩な研究分野 Multiple Perspectives and Inter-Disciplinary Programs

ひとくちに地域研究といっても、地域の現状分析から、その母胎としての歴史・文化・言語の研究に至るまで様々あります。
国際関係学部は、思想、文学、芸術学、文化学、言語学、歴史学、人類学、社会学、政治学、経済学や法律学など人文社会科学系の諸分野を広くカバーしています。本学部では、複雑化と不透明化が進む現代社会での問題理解に必須となる分野横断的で多面的思考を養うことができます。

3.徹底した少人数教育 Small Classes and Concentration

専任教員一人あたりの学生数は全国国公私立大学平均41.5人に対して、国際言語文化学科では13.8人、国際関係学科では13.5人です。大人数大教室のマスプロ教育ではない少人数クラスが中心となります。さらに3・4年次には数名から十数名の少人数による「ゼミナール」で専門分野に集中して取り組むことによって、自分の関心を発見し深めます。これにより高い専門性と多角的視点を両立させていきます。

4.活発な対外交流 International Communications

モスクワ国立国際関係大学、リール政治学院、オハイオ州立大学、ボアジチ大学、浙江大学、フィリピン大学などとの間では交換留学・単位互換が行われています。外国の状況や社会問題について関心をもった学生が、現地の大学に留学して現地の状況を肌身で知ることによって問題の理解を深めています。国際関係学部は今後もさらに海外の大学との協力体制を充実させていきます。(留学・国際交流のページ参照

5.洗練された教養人の育成と地域への貢献 Sophisticated Intellectuals and Contribution to Area

多面的な思考力と深い洞察力を兼ね備えた教養ある人材の育成―これこそが国際関係学部のミッションです。こうした人材の育成こそが、不透明で複雑な国際社会の未来を切り拓いていくものと確信しています。また、教員・学生それぞれの活動を通して、地域とのつながりを深め、現代社会への貢献に努めています。

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学科紹介

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  • 国際関係学科 国際関係を政治経済学と行動学からアプローチ
  • 国際言語文化学科 言語と文化の両面から英、米、欧、アジア、日本の地域研究

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