世界の政治・経済・言語・文化・歴史を学ぼう!静岡県立大学 国際関係学部

静岡県立大学 国際関係学部 大学院国際関係学研究科

国際関係学部の特色

学部長挨拶

実践知を備えた地球市民の育成を目指しています。

国際関係学部長 宮沢寿勇

地域と地球をつなぐ創造的人材を育む

今日の大学には、知の拠点として、地域とグローバル世界とを創造的につなげる橋渡し役としての期待が高まっています。国際関係学部はその中核をつとめるべき位置にあり、地域の、地域が埋め込まれている国家の、そして地域や国家が密接につながるグローバル世界の実態を確実にとらえ、未来を考える場所を提供します。

そのため本学部では、地域次元のミクロな洞察力と、地球次元のマクロな分析力・構想力を兼ね備え、さまざまな未知の課題にも適切な判断を下して行動できる、いわば実践知を備えた地球市民の育成をめざしています。

現代はインターネットで多様な情報や知識が得られるようになった反面、画一的な情報や考え方も瞬時に世界を席巻してしまいます。錯綜した多元的現実を的確にとらえる鑑識力、変転する状況に即応できる実践力やコミュニケーション力が一層求められる時代になっています。

本学部は、以上のような人材を育むため、政治・経済、社会・文化などの研究方法論を窓口とする国際関係学科と、地域言語を通じた着実な地域研究を窓口とする国際言語文化学科から構成されています。あなたは、どちらの窓口から知の探訪を始めてみたいと思いますか?

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学科紹介

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  • 国際関係学科 国際関係を政治経済学と行動学からアプローチ
  • 国際言語文化学科 言語と文化の両面から英、米、欧、アジア、日本の地域研究

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