世界の政治・経済・言語・文化・歴史を学ぼう!静岡県立大学 国際関係学部

静岡県立大学 国際関係学部 大学院国際関係学研究科

国際関係学部の特色

学部概要

境界を越えた時、世界は開ける。

学問領域を越えた多彩な授業で世界を学ぶ。必要なのは境界を越える勇気と好奇心!

6コースの学問領域 国際政治経済コース 国際行動学コース 英米文化コース 日本文化コース アジア文化コース ヨーロッパ文化コース

必要な知識、地域言語・英語・コンピュータ

4年間の流れ

4年間の学習の流れ

最先端の英語教育

国際関係学部では、グローバル社会において積極的に活躍できる人材育成の一環として、最先端の英語教育に全力で取り組んでいます。言語コミュニケーション研究センター所属の6名のネイティブ英語教員と3名の日本人英語教員がすべての英語必修科目を担当しています。1~2年次のオーラルコミュニケーション科目は4月と翌年2月の学内テストのスコアに基づいてレベル別に編成し、レベル別のシラバスとテキストに沿って学習効果が向上するよう工夫しています。さらに、TOEIC対策の充実、TOEFL留学英語の開設、そして中級・上級者向けには英語プレゼンテーションコースも実施しています。

また、自律学習施設SALLと最新のマルチメディアルームSTUDIOでは、インターネット、DVD、ポッドキャストなどの教材を用いてインターアクティブな英語学習を促進しています。

短期海外英語研修は協定校であるオハイオ州立大学、カリフォルニア州立大学サクラメント校、ロジャーウィリアムズ大学で実施されています。また、TOEFLの要件を満たした学生にはオハイオ州立大学、カリフォルニア州立大学サクラメント校、ロジャーウィリアムズ大学にて長期正規留学が認められています。

創立25周年シンポジウム
創立25周年シンポジウム
自律学習施設SALL
自律学習施設SALL
提携校オハイオ州立大学
提携校オハイオ州立大学

世界の多様な地域言語

大学に入ってから「学ぶこと」の面白さを実感するひとつは、初めて学ぶ科目に触れる時です。フランス語、ドイツ語、スペイン語、ロシア語、中国語、韓国語、フィリピン語、そして日本語(留学生のみ)の科目群を、国際関係学部では地域言語といっています。おそらく、地域言語は大部分の学生にとって初めて学ぶ科目となるでしょう。多文化を理解するため、上級年での研究を深めるため、国際社会で活躍できる人材となるため、国際関係学部の学生は母語と英語だけでなく、もうひとつの言語を楽しみながら学びます。

大学教育推進プログラム(教育GP)の実施

本学部では、平成22年度から24年度にかけて、文部科学省の「大学教育推進プログラム」の一環として「フィールドワーク型初年次教育モデルの構築」に取り組みました。

海外・国内を含めた6箇所(オーストラリア・ケニア・スペイン・日本・ベトナム・アメリカ)でのフィールドワーク体験を通じて初年次教育の充実を図ろうとする取り組みです。これらの実施を通して、今後も学部のカリキュラムの一層の充実に向けた努力を行っていきたいと考えています。

取得可能な免許・資格

高等学校教諭一種免許状 教育実習等所定の単位を修得することで、高等学校での英語・国語の教員免許(高等学校教諭1種)を取得することができます。単位の履修はどの学科・コースでも可能ですが、大変ですから、入学時にしっかりとガイダンスを受けて、早めに必要な単位を取っておくように心がけてください。
社会調査士 複雑な社会の実態をとらえ、社会問題の解決を図るうえで、社会調査は欠かすことのできない方法です。そのため、大学などの研究機関だけでなく、行政や企業も数多くの調査を実施しています。本学部には、社会調査を実施する専門家としての「社会調査士」の資格(一般社団法人社会調査協会認定)を取得するためのカリキュラムが設けられています。履修はどの学科・コースでも可能です。
日本語教師 日本語教師養成課程では、外国人に対する日本語教育に携わりたい人、関心のある人に基本的知識と素養を身につけるためのカリキュラムを提供しています。履修はどの学科・コースでも可能です。決められた科目の単位を修得すれば、卒業時に「日本語教師養成課程・単位修得証明書」が発行されます。
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  • 国際関係学科 国際関係を政治経済学と行動学からアプローチ
  • 国際言語文化学科 言語と文化の両面から英、米、欧、アジア、日本の地域研究

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