シンポジウム「アクセシビリティ法は社会をいかにして・どのように変えてきたか」

情報通信政策フォーラム(ICPF)主催により下記のシンポジウムが開催されます。

シンポジウム「アクセシビリティ法は社会をいかにして・どのように変えてきたか―諸外国の事例を中心に」

米国が「障害を持つアメリカ人法」とそれに続く一連のアクセシビリティ法制で先行し、欧州が制定に動く「アクセシビリティ法」はいかなる手法を社会に導入し、社会をどのように変えてきたのでしょうか。本シンポジウムでは、アクセシビリティ法制の専門家であるG3ictのジェームズ・サーストン氏を講師に招いて学びます。また、日本におけるアクセシビリティ法制の必要性等について討論します。
どうぞ、皆様ご参加ください。

主催

特定非営利活動法人情報通信政策フォーラム(ICPF)

共催・協力

日本障害フォーラム(JDF)
特定非営利活動法人ウェブアクセシビリティ推進協会(JWAC)
ウェブアクセシビリティ基盤委員会(WAIC)

後援

公益財団法人日本障害者リハビリテーション協会(JSRPD)

協賛企業

イデア・フロント株式会社
株式会社インフォアクシア
株式会社ミツエーリンクス

年月日:

2017年6月26日 月曜日

場所:

エムワイ貸会議室 四谷三丁目(四谷三丁目駅前)会議室A

情報保障:

手話通訳、要約筆記、ボランティアによる逐次通訳

プログラム

2時00分 主催者挨拶:山田肇(ICPF理事長)
2時10分 ジェームズ・サーストン(G3ict)
講演「アクセシビリティ法をめぐる世界の動向」
2時50分 石川准(国連障害者権利委員会委員)
講演「国連障害者権利委員会は何を求めているのか―情報、コミュニケーション、手話言語を中心に」
3時10分 休憩
3時20分 総合討論
4時30分 閉会

参加費:

無料

定員:

100名

申し込みはこちら
申し込みサイトURL: http://kokucheese.com/event/index/472609/

ICPF 情報通信政策フォーラムへのリンク

2017年4月~6月の活動

  • 4月21日(金)第33回障害者政策委員会に出席しました。
  • 5月29日(月)第34回障害者政策委員会に出席しました。
  • 6月17日(土)~6月18日(日)AHEAD-Japan第3回大会を開催しました。
    京都大会は盛況のうちに終了しました。多くの方のご参加をいただき、ありがとうございました。
    会場:同志社大学 今出川校地 室町キャンパス
    詳細情報へのリンク:
    一般社団法人全国高等教育障害学生支援協議会第3回大会
  • 6月22日(木)AHEAD JAPAN 公開セミナー「障害学生支援と情報アクセシビリティ:日本と各国における施策の動向」にて、講演を行いました。
    講演タイトル:「障害学生支援担当者がなぜ国際的施策を理解しておく必要があるのか?―国連での動きと日本の制度改革から―」
  • 6月23日(金)第35回障害者政策委員会に出席しました。
  • 6月26日(月)ICPF主催シンポジウム「アクセシビリティ法は社会をいかにして・どのように変えてきたか」にて、講演を行いました。
    講演タイトル:「国連障害者権利委員会は何を求めているのか―情報、コミュニケーション、手話言語を中心に」

CRPD第17会期だより Vol.3

国連の障害者の権利に関する条約委員会
第17会期だより Vol.3です。

委員会もいよいよ最終週です。これまでのお便りVol.1とVol.2では、モルドバ、ヨルダン、アルメニア、ホンデュラス政府との建設的対話で質問した内容を報告しました。今回は、カナダ政府への質問内容を紹介します。

本文はリンク先PDFをご参照ください。

CRPD第17会期だより Vol.3[PDF:270KB]

CRPD第17会期だより Vol.2

国連の障害者の権利に関する条約委員会
第17会期だより Vol.2です。

委員会も早いものでいよいよ第3週目に突入しました。障害者権利条約委員としての新しい仕事環境にもだんだんと慣れてきました。4月3日月曜日から4日の火曜日にかけて、対象国8ヶ国のうち最後のカナダとの建設的対話が行われました。

本文はリンク先PDFをご参照ください。

CRPD第17会期だよりVol.2[PDF:316KB]

CRPD第17会期だより Vol.1

国連の障害者の権利に関する条約委員会(以下、CRPD委員会)の第17会期が去る3月20日にスイスの国連ジュネーブ本部で始まりました。委員会の開催期間は4週間。今後、CRPD委員会メンバーとしての仕事内容など17会期の様子を不定期でお伝えしていきます。

本文はリンク先をご参照ください。

CRPD第17会期だよりVol.1[PDF:282KB]

CRPDの会議が始まりました。

第17回障害者権利委員会にて

2017年3月20日、第17回障害者権利委員会の写真

2017年3月20日、第17回障害者権利委員会にて

CRPDでの最初の仕事は宣誓=Solemn declarationです。

“I solemnly declare that I will perform my duties and exercise my powers as a member of the Committee on the Rights of Persons with Disabilities honourably, faithfully, impartially and conscientiously.”

2017年3月20日、Solemn declaration

2017年3月20日、宣誓

2017年3月20日、国際連合ジュネーブ事務局 Palais Des Nations
撮影:長瀬修さん

書籍『電子書籍アクセシビリティの研究』が出版されました

分担執筆した本が出版されました。
墨字書籍とKindleの両方が販売開始されています。
2章「視覚障害者等の読書と電子書籍」および6章「共同自炊型電子図書館の取り組み」を執筆しました。

書名:電子書籍アクセシビリティの研究―視覚障害者等への対応からユニバーサルデザインへ
編著:松原聡
出版者:東洋大学出版会
発行日:2017年1月20日

Kindle版ASIN: B01N1ZFVYF
Kindle版価格:2,592円(税込)

紙書籍ISBN: 978-4908590016
紙書籍価格:2,808円(税込)

目次
1章 視覚障害者等と電子書籍のアクセシビリティ 松原聡
2章 視覚障害者等の読書と電子書籍 石川准
3章 電子書籍の登場と新展開 澁澤健太郎
4章 著作権からみる視覚障害者等と読書 山口翔
5章 図書館の障害者サービスと電子書籍 松原洋子
6章 共同自炊型電子図書館の取り組み 石川准
7章 ウェブアクセシビリティと電子書籍 山田肇
8章 電子書籍音声読み上げの現状と展望 松原聡
9章 アクセシブルな電子書籍普及への課題と展望 松原聡

2017年1月~3月の活動

  • 1月30日(月)『電子書籍アクセシビリティの研究』公刊記念シンポジウムにて報告を行いました。
    講演タイトル:「障害者差別解消法の施行と電子書籍のアクセシビリティ」
    参加無料、事前申込不要

  • 1月30日(月)文科省 障害のある学生の修学支援に関する検討会 第9回に出席しました。
  • 2月8日(水)静岡大学にて講演を行いました。
    講演タイトル:「障害のパラダイムシフト―政策とテクノロジーを中心に」
  • 2月24日(金)第32回障害者政策委員会に出席しました。
  • 2月28日(火)~3月04日(日)アメリカ・サンディエゴにて開催される32nd CSUN Assistive Technology Conferenceに参加しました。
  • 3月20日(月)~4月12日(水)スイス・ジュネーブにて開催される第17回障害者権利委員会に出席しました。