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静岡県立大学 国際関係学部 大学院国際関係学研究科

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お知らせ 2018年12月03日

特別講義「コミュニティ通訳という仕事」(1/21)

 定住外国人の生活に関わる通訳の仕事を「コミュニティ通訳」といいます。在日外国人数は増加を続けており、行政、司法、医療、教育等、社会生活の様々な場面で、日本語を解さない人びとを支援する通訳者が必要です。静岡県も在留外国人数が全国8位(2018年6月末8万8720人)となっており、コミュニティ通訳の充実が求められています。
 本講義では、静岡県でコミュニティ通訳者として活躍する2名の方にお仕事の内容、通訳の楽しさや難しさ、コミュニティ通訳になる方法、外国語の勉強方法などについてお話をうかがいます。
 
日時 2019年1月21日(月)3限目 13時~14時30分
場所 3315講義室(国際関係学部棟3階)
どなたでも参加可能です。事前連絡は不要です。お気軽に御参加下さい。
 
講演者プロフィール
フランシア・イヴォン・カンポス・チンチャ
現在、榛原総合病院家庭医療科(総合診療)医療通訳者(ポルトガル語、スペイン語、英語)。コロンビア、バジェ州立大学附属病院内科医・外科医コース卒業。同大学院疫学修士コース修了。鹿児島大学大学院医歯学総合研究科健康科学専攻・人間環境学・疫学予防医学博士課程修了。
 
高畑 幸(たかはた・さち)
現在、静岡県立大学国際関係学部教授。大阪外国語大学(現・大阪大学)大学院在学中の1993年からフィリピン(タガログ)語の法廷通訳を始める。担当した事件数は約500件。2014年度、静岡地方裁判所の法廷通訳基礎研修講師。
 
お問い合わせ:国際関係学部 水野・高畑・森・坂巻

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  • 国際関係学科 国際関係を政治経済学と行動学からアプローチ
  • 国際言語文化学科 言語と文化の両面から英、米、欧、アジア、日本の地域研究

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