CRPD第18会期だより Vol.1

8月14日から、第18会期障害者権利委員会がジュネーブの国連本部にて始まりました。開催時期は8月31日までの3週間。
蒸し暑い日本から到着した日や次の日のジュネーブの気候は、肌寒く感じられるほどでしたが、段々と気温も上がり汗ばむ日も出てきました。それでも、蒸し暑い日本に比べるととても過ごしやすく爽やかな気候です。
今期は、パナマ、モンテネグロ、モロッコ、ラトビア、ルクセンブルク、UKの6つの国の政府報告を審査します。
第1週目は、パナマ、モロッコ、モンテネグロ政府との建設的対話が実施されました。
 
本文はリンク先PDFをご覧ください。

CRPD第18会期だよりVol.1[PDF:435]

2017年7月~9月の活動

  • 7月21日(金)  第36回障害者政策委員会に出席しました。
  • 8月7日(月)  第37回障害者政策委員会に出席しました。
  • 8月14日(月)~8月31日(木)  スイス・ジュネーブにて開催される第18回国連障害者権利委員会に出席しました。

AHEAD JAPAN 公開セミナー「障害学生支援と情報アクセシビリティ:日本と各国における施策の動向」

AHEAD-Japanは下記シンポジウムを開催します。
アクセシビリティの専門家である、G3ictのJames Thurston氏にご講演いただきます。

AHEAD JAPAN 公開セミナー「障害学生支援と情報アクセシビリティ:日本と各国における施策の動向」

日時:

2017年6月22日(木曜日)13:30~16:30
※12時30分から受付開始

会場:

東京大学先端科学技術研究センター3号館南棟ENEOSホール(東京都目黒区駒場4-6-1)

参加費:

無料

概要:

日本の高等教育機関における情報アクセシビリティ保障は,国連障害者権利条約を代表とする国際動向を背景とした障害者差別解消法・改正障害者雇用促進法等の施策の中で,基礎的な環境整備として必要性が高まっています。こうした国際動向に詳しいサーストン氏をお迎えし,現状と今後について話題提供いただきます。

詳細・申込みはこちら
詳細・申込みリンク先URL: https://ahead-japan.org/seminar/2017-06/

シンポジウム「アクセシビリティ法は社会をいかにして・どのように変えてきたか」

情報通信政策フォーラム(ICPF)主催により下記のシンポジウムが開催されます。

シンポジウム「アクセシビリティ法は社会をいかにして・どのように変えてきたか―諸外国の事例を中心に」

米国が「障害を持つアメリカ人法」とそれに続く一連のアクセシビリティ法制で先行し、欧州が制定に動く「アクセシビリティ法」はいかなる手法を社会に導入し、社会をどのように変えてきたのでしょうか。本シンポジウムでは、アクセシビリティ法制の専門家であるG3ictのジェームズ・サーストン氏を講師に招いて学びます。また、日本におけるアクセシビリティ法制の必要性等について討論します。
どうぞ、皆様ご参加ください。

主催

特定非営利活動法人情報通信政策フォーラム(ICPF)

共催・協力

日本障害フォーラム(JDF)
特定非営利活動法人ウェブアクセシビリティ推進協会(JWAC)
ウェブアクセシビリティ基盤委員会(WAIC)

後援

公益財団法人日本障害者リハビリテーション協会(JSRPD)

協賛企業

イデア・フロント株式会社
株式会社インフォアクシア
株式会社ミツエーリンクス

年月日:

2017年6月26日 月曜日

場所:

エムワイ貸会議室 四谷三丁目(四谷三丁目駅前)会議室A

情報保障:

手話通訳、要約筆記、ボランティアによる逐次通訳

プログラム

2時00分 主催者挨拶:山田肇(ICPF理事長)
2時10分 ジェームズ・サーストン(G3ict)
講演「アクセシビリティ法をめぐる世界の動向」
2時50分 石川准(国連障害者権利委員会委員)
講演「国連障害者権利委員会は何を求めているのか―情報、コミュニケーション、手話言語を中心に」
3時10分 休憩
3時20分 総合討論
4時30分 閉会

参加費:

無料

定員:

100名

申し込みはこちら
申し込みサイトURL: http://kokucheese.com/event/index/472609/

ICPF 情報通信政策フォーラムへのリンク

2017年4月~6月の活動

  • 4月21日(金)  第33回障害者政策委員会に出席しました。
  • 5月29日(月)  第34回障害者政策委員会に出席しました。
  • 6月17日(土)~6月18日(日)  AHEAD-Japan第3回大会を開催しました。
     京都大会は盛況のうちに終了しました。多くの方のご参加をいただき、ありがとうございました。
    会場:同志社大学 今出川校地 室町キャンパス
    詳細情報へのリンク:
    一般社団法人全国高等教育障害学生支援協議会第3回大会
  • 6月22日(木)  AHEAD JAPAN 公開セミナー「障害学生支援と情報アクセシビリティ:日本と各国における施策の動向」にて、講演を行いました。
    講演タイトル:「障害学生支援担当者がなぜ国際的施策を理解しておく必要があるのか?―国連での動きと日本の制度改革から―」
  • 6月23日(金)  第35回障害者政策委員会に出席しました。
  • 6月26日(月)  ICPF主催シンポジウム「アクセシビリティ法は社会をいかにして・どのように変えてきたか」にて、講演を行いました。
    講演タイトル:「国連障害者権利委員会は何を求めているのか―情報、コミュニケーション、手話言語を中心に」

CRPD第17会期だより Vol.3

国連の障害者の権利に関する条約委員会
第17会期だより Vol.3です。

委員会もいよいよ最終週です。これまでのお便りVol.1とVol.2では、モルドバ、ヨルダン、アルメニア、ホンデュラス政府との建設的対話で質問した内容を報告しました。今回は、カナダ政府への質問内容を紹介します。

本文はリンク先PDFをご参照ください。

CRPD第17会期だより Vol.3[PDF:270KB]

CRPD第17会期だより Vol.2

国連の障害者の権利に関する条約委員会
第17会期だより Vol.2です。

委員会も早いものでいよいよ第3週目に突入しました。障害者権利条約委員としての新しい仕事環境にもだんだんと慣れてきました。4月3日月曜日から4日の火曜日にかけて、対象国8ヶ国のうち最後のカナダとの建設的対話が行われました。

本文はリンク先PDFをご参照ください。

CRPD第17会期だよりVol.2[PDF:316KB]

CRPD第17会期だより Vol.1

国連の障害者の権利に関する条約委員会(以下、CRPD委員会)の第17会期が去る3月20日にスイスの国連ジュネーブ本部で始まりました。委員会の開催期間は4週間。今後、CRPD委員会メンバーとしての仕事内容など17会期の様子を不定期でお伝えしていきます。

本文はリンク先をご参照ください。

CRPD第17会期だよりVol.1[PDF:282KB]