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静岡県立大学 国際関係学部 大学院国際関係学研究科

教員公募情報

教員公募情報2018年06月07日

教員公募のお知らせ

 

平成30年7月3日
関係各位
静岡県立大学学長 鬼頭 宏
 
教員の公募について(依頼)
 
このたび、本学国際関係学部では、下記の要領で専任教員を公募いたします。
つきましては、貴職関係者への周知及び適任者の推薦についてよろしくお取り計らいくださるようお願いいたします。
 
 

1 職名・人員  教授又は准教授 1名
2 所属学科   国際関係学部国際言語文化学科
         大学院国際関係学研究科(比較文化専攻)兼務
3 専攻分野   東南アジアの地域研究(※)
         ※東南アジアを専門地域とし、地域研究、社会学、経済学、政治学、
         歴史学、人類学、開発研究等、人文社会科学の諸分野を専門分野とする。

4 担当予定科目
 (1) 学 部
  東南アジアの社会と文化、東南アジア社会論、Asian Regional Cooperation (アジア地域協力論、英語による)、現代アジア交流論、演習、卒業研究、その他
 (2) 大学院
  現代東南アジア研究、アジア地域研究、アジア文化演習、修士論文指導、その他
 
5 応募資格
 (1) 博士の学位を有する者、又はこれと同等以上の研究歴・実績を有する者。
 (2) 国籍を問わず、講義・校務を行うに足る十分な日本語力を有すること。
 (3) 英語で講義ができる者。
 (4) 採用後は静岡市またはその近郊に居住できること。
6 採用予定日  平成31年4月1日
7 応募締切日  平成30年9月18 日(火)正午必着 
8 提出書類((3)を除いて各1部)
 (1) 履歴書(写真貼付のこと)
 (2) 研究業績一覧表(末尾の「研究業績の記載について」を参照のこと。査読付き学術論文には表題の冒頭に必ず○をつけること)
 (3) 主要な研究業績(著書・論文)3~5点を各5部(英語による論文がある場合は、それを含めること。抜き刷り、コピー可。それぞれに400字程度の要旨を付けること)
 (4) 研究概要・研究計画書
   これまでの研究概要(3000字程度)、及びこれからの研究計画(3000字程度)をそれぞれまとめたもの
 (5) 今後の教育に対する抱負や考え(書式自由:1000字程度)
 (6) Asian Regional Cooperation(アジア地域協力論)の英語によるシラバス案(モデル授業計画書。前期15回分、後期15回分)
 (7) 卒業・修了証明書(大学卒業以降のもの)
 (8) 学位取得証明書(学位取得者の場合)
 (9) 希望する職名(「教授」、「准教授」、「教授でも准教授でもどちらでもよい」)を明示した書類(提出は任意)
 
9 選考方法
 (1) 第1次選考 書類審査
 (2) 第2次選考 面接(面接に際し、英語又は日本語の模擬授業の実施を求める場合がある。旅費は応募者の自己負担)
 
10 提 出 先
 〒422-8526 静岡市駿河区谷田52番1号
 電話 054-264-5106
 Eメール tyous4@u-shizuoka-ken.ac.jp
 封筒に「教員応募関係書類在中(東南アジア)」と朱書し、書留郵便等確実な方法でお送りください。(Eメールでの提出はできません。)
 
*応募上の注意点
 (1) 履歴書及び研究業績一覧表の様式は、以下からダウンロードしてください。
研究業績一覧表:PDF (56KB)  WORD (26KB)
 (2) 応募書類は、原則として返却いたしません。原著等で返却を希望される場合は、応募者の費用負担により返却しますので、返却を希望する旨を明記の上、郵便切手を貼った返信用封筒又は着払い扱いの宅配便の宛名ラベルを同封してください。
 (3) 提出いただいた書類は、厳重に保管・管理し、審査終了後は責任をもって廃棄します。また、提出いただいた書類に含まれる個人情報は、個人情報保護法に基づき、選考以外の目的には使用いたしません。
 
《研究業績の記載について》
研究業績一覧表の作成に当たっては、以下の点に留意してください。
1 公刊されていないものは業績に含めないこと。例えば、私家版、同好会雑誌、内部資料及びこれらに類するものは一切業績に含めないこと。日本語の場合は、国会図書館に所蔵されている著書、雑誌以外のものは業績に含めないこと。ただし、未公刊の学位論文はこの限りではない。
2 委託調査報告書などで、チームで報告書を作成し、執筆分担が特定できないものは、業績に含めないこと。ただし、委託調査報告書などでも、一般の図書館で閲覧が可能であり、かつ、執筆者が特定できるものは業績に含めても構わない。
3 近日中に公刊されることが明確になっている著書(すべての原稿が出版社に渡り、出版社が刊行を約束したもの)又は論文(編集者が最終原稿として受け付けたもの)などは業績に含めることができる。また、国際会議等に提出した英文等の論文も業績に含めてよい。
4 論文の場合は、自分の執筆したページを明記すること。
5 共著書、共同執筆論文については、すべての共著者名、共同執筆者名を省略せずに明記すること。
6 「共著」とは、書物の表紙・背表紙に自分の名前が載っているものを指す。それ以外の分担執筆については、すべて「論文」に分類する。

 

更新日: 2018年09月05日

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  • 国際関係学科 国際関係を政治経済学と行動学からアプローチ
  • 国際言語文化学科 言語と文化の両面から英、米、欧、アジア、日本の地域研究

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