よくあるご質問

オープンキャンパスで寄せられた質問を中心に、受験生・新入生の
皆さんからいただく質問をカテゴリ別にまとめました。
回答の作成にあたって、国際関係学部学生オープンキャンパス
委員会(SOC)の学生メンバーの皆さんにご協力いただきました。

資格取得

資格全般

国際関係学部で取得できる資格は何ですか。

以下の資格が取得できます。

高等学校教諭一種免許状(英語または国語)
日本語教員養成課程・単位修得証明書
社会調査士

これらの資格はどの専門プログラムに所属しても取得できます。
なお、高等学校教諭一種免許状の取得に必要な一部の科目は、英語の場合はグローバルコミュニケーションプログラム(国際言語文化学科)、国語の場合は日本研究プログラム(国際言語文化学科)の専門科目と一部重複しています。

教職課程

1週間にどのくらい教職科目を履修するのですか。

学年によって異なりますが、基本的に1年生では前期に2コマと後期に 2コマ、2年生では前期に0コマと後期に2コマ、そして3年生では前期に4コマと後期に3コマあり、それに加え集中講義が1科目あります。これらに加えて、英語の教員を目指す人は英語科の教職科目を、国語の教員を目指す人は国語科の教職科目を、それぞれ履修する必要があります。

どれくらいの学生が教員免許を取得しますか?

2024年度は13名の学生が教育実習を行う予定です。

教員を目指す場合、他の学生よりたくさんの単位の取得が必要になりますが、部活動などの課外活動と両立できますか。

教職課程の科目を受講している学生も、クラブやサークル、アルバイトなどをして学生生活を充実させています。
なお、高等学校教諭一種免許状の取得に必要な一部の科目は、英語の場合はグローバルコミュニケーションプログラム(国際言語文化学科)、国語の場合は日本研究プログラム(国際言語文化学科)の専門科目と一部重複しています。これらのプログラムに所属することで、受講する科目を減らすことはできます。

英語教員を目指す場合、どのような授業を受講しますか。

例えば、「英米文学概論」「英米文化論」「英米文学史」「英語学概論」「英語表現法」「英語音声学」「英文法」などが英語教職課程の必修科目となっています。これらの授業では、英語圏の文化や英語のアクセント、英文法などについて勉強します。ほかにも、英語圏の有名な文学作品(詩、物語、伝記など)を用いて勉強したり、様々なテーマについて実際に英語で作文を書いたりするなどし、色々な角度から英語にアプローチします。
 教職課程では「体育」(身体運動科学)も必修となっています。大学の体育というと、少し厳しいイメージがあるかもしれませんが、実際はそんなことはありません。授業に参加していく中で友達も増え、とても楽しく運動ができるのでスポーツが苦手な人でも大丈夫です!

教員採用試験の受験者へのサポートはありますか。

教職科目担当教員が個別に筆記試験や面接試験のアドバイスをしています。教職科目に限りませんが、国際関係学部では少人数の授業が多く、教員と学生の距離が非常に近いことが特徴です。

日本研究プログラムやグローバル・コミュニケーションプログラム以外に所属しながら、教員を目指すことはできますか。

もちろん、自分自身の関心や興味についての勉強・研究を深めながら、教員免許取得を目指すことは可能です。しかし、教員免許を取得するためには、プログラムの専門科目以外も履修しなければなりませんし、4年生では教育実習を行わなければなりません。大変ですが、とてもやりがいがある大きな挑戦だと思います。

専修免許は取得できますか?

学部では専修免許は取得できません。国際関係学研究科(大学院)へ進学すると取得できます。